Crafted Notes / INFO
6月4日発売『ステレオ時代neo Vol.13』に
Crafted Audio Servicesが掲載されました
このたび、6月4日発売の『ステレオ時代neo Vol.13』に、Crafted Audio Servicesをご紹介いただきました。
記事のテーマは、
「ヴィンテージオーディオは壊れる。しかし、その価値は失われない。」
長く使われてきたオーディオ機器には、当時の設計思想、技術者の意図、そして使い手の時間が刻まれています。
Crafted Audio Servicesでは、そうした機器を単なる中古品としてではなく、音楽を楽しむ文化を支えてきた大切な存在として捉え、一台一台の状態に合わせた修理・メンテナンスを行っています。
誌面でご紹介いただいた内容
今回の記事では、修理作業の様子や測定・エージングの工程、部品選定やはんだへの考え方、工作室での治具づくりなど、普段なかなかお見せする機会の少ない現場もご紹介いただきました。
誌面では、修理ブース、工作室、チェック工程、エージングの流れなども紹介されています。
取材当日は、修理現場や試聴スペースを実際にご覧いただきながら、私たちがどのような考え方やこだわりを持ち、オーディオと向き合っているのかをお話ししています。
巻頭記事:KENWOOD Lシリーズ試聴会
また、巻頭記事では、運営会社ティーエス・プロ厚木事業所で行われたKENWOOD Lシリーズの試聴会の様子も掲載されています。試聴会の詳細は、Crafted Notesでもレポートしていますので、あわせてご覧ください。
▶ KENWOOD Lシリーズ試聴会レポート(Crafted Notes)
今回の記事を通じて、Crafted Audio Servicesの取り組みや、私たちが大切にしている修理への姿勢を少しでも感じていただければ嬉しく思います。
『ステレオ時代neo Vol.13』には、ほかにも読み応えのある記事がたくさん掲載されています。ヴィンテージオーディオに興味のある方はもちろん、音楽の楽しみ方を広げたい方にもおすすめの一冊です。ぜひお手にとってご覧ください。